絵解きの復活◇昭和40年代半ば~昭和50年代末 参拝者の求めに応じて、住職夫人が、かるかや親子「御絵伝」(江戸前期作)の説明を始めたのが、昭和40年代半ばごろ。50年代半ば、絵解き研究者らがこれを収録。58年秋、「御絵伝」(江戸時代中期作)が発見され、平成元年(1989)に修復、開眼供養し、2幅を一貫した「御絵伝」として絵解きをおこなっています。